骨盤の歪みからくる症状

骨盤は、背骨の延長にあたる仙骨という骨が中心にあり、その左右に腸骨という骨が広がっています。

腸骨の下の方から前にせり出している部分が恥骨です。

骨盤が歪むとどうなるのでしょう?
骨盤の本来の形は、正面から見た時に綺麗な逆三角形になっているのがベストな形です。

でも、昨今は日常の悪い習慣や筋力の低下等で、恥骨結合や仙腸関節部などが歪み、四角く、広い形の醜い骨盤の形になってしまっている方が多いそうです。

四角く歪んでしまうと同時に、子宮や腸などの内臓が下垂します。

これにより更に、骨盤は広がってしまうのです。

骨盤が歪んでいると子宮が下がって生理痛がキツイわけですね。
また、腸が下垂すれば膀胱が圧迫されることで尿漏れなども引き起こすこともあります。

また妊娠中であれば、骨盤のゆがみは腰の痛みや出産時の産道の広がりにくさに影響します。

また骨盤内の血行不良は、胎盤形成や胎児の発育に影響を及ぼします。
このように、生理中や出産にまで大きく影響する骨盤のゆがみ・・・
そのほかにも以下のような歪みからくる症状があります。


便秘 
骨盤がゆがみ、腹腔が圧迫されると腸の蠕動が妨げられ、便秘を起こし、ガスもたまりやすくなり、腹部の膨張感が生じます。


頻尿
あまり量は多くないのに、トイレに頻繁に行きたくなるなどは、
自律神経の問題とともに膀胱の物理的圧迫が原因です。
膀胱は恥骨結合の後ろにあり、骨盤がゆがむと、腹筋群の緊張によって腹圧が加えられ、下腹部に圧迫感が生じて頻繁に尿意をもよおします


胃の圧迫感
自律神経の働きが低下すると、胃液の分泌が悪くなり、腹筋が緊張して物理的に胃を圧迫することでも胃の働きは悪くなります。
 

痛み
骨盤のゆがみは、腰痛だけでなく、仙骨部や尾骨部、恥骨結合部の痛み、股関節痛、膝痛なども起こします。


タグ:ゆがみ 歪み
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