ウォーキング・ダイエットの効果的な歩き方


効果的に行いたい場合に大切なのは、ウォーキングの前に軽い筋トレを行うことです。

筋トレというのは、一般的にも知られていますが、無酸素運動で、そのためのエネルギーをほぼ糖質のみに頼ります。

これに対してウォーキングは有酸素運動で、糖質と脂質の両方をエネルギーにします。

つまり有酸素運動で糖質を消費してしまうと、体が糖質不足状態になり、その後の筋トレでは、エネルギー不足で効果が出なくなる可能性があるのです。

これに対して、筋トレで糖質が不足していても、
ウォーキングは運動エネルギーを脂肪である程度代用ができますのでさほど問題なく行なえます。

筋トレを行うと、脂肪燃焼を助ける成長ホルモンが出るそうすが、
この成長ホルモンは、筋トレ後以外では、睡眠直後にしか出ないそうです。

以上の利点からも是非に、ウォーキング前に軽い筋肉トレーニングを
するようにしてみてください。

たとえば・・・腕立て伏せ20回、腹筋20回、背筋20回の1セット)など。

もちろん、個人の無理ない範囲での簡単な筋肉トレーニングを
行うことが効果的なウォーキング・ダイエットにもつながります。




ウォーキング・ダイエットの勧め

よく、有酸素運動はダイエットの要・・と聞きますが、
25歳過ぎてからの過酷な運動は、かえって活性酸素を生むばかり
と聞いたことがあるのですが、
私自身、20代から10年間エアロビクスを続けてました。
30の後半には体力の低下で休みがちなって、そのときに腹筋が急激に
落ちたせいで、腰痛になってしまったんですね。

それ以来、やはり、無理ない運動を一番に取り入れるようにしています。


ウォーキングダイエットは、一時話題にもなった方法ですね。

身体運動としては最も無理がなく、スポーツ経験のない人でもすぐに始められる運動がウォーキングともいえるでしょう。

歩幅を普段歩くより広げながら、効率よく背筋を伸ばして腕を大きく振り、腰をひねるようにして早足で歩くようにしましょう。


1日15分くらいから始めます。つま先で地面をけり出すようにして、かかとから着地します。

だんだん慣れてきたらウォーキング時間を30分から1時間くらいに増やしていきましょう。

脂肪は運動開始後20分しないと燃焼しないといいます。
(最近では10分でも脂肪燃焼効果ありとも言われていますね)

なるべく止まらずに歩きたいものです。
ウォーキングをする上で姿勢もよくしながら歩くことでダイエット効果がさらにあがります。

最も健康的なダイエットは、食事を制限するようなものではなく、運動をメインに取り入れたものと言えるでしょう。

無酸素運動より有酸素運動を有効に取り入れたものでダイエットにおすすめなのがウォーキングでしょう。

ウォーキングのスピードは少し息が上がるくらいのスピードで歩くようにし、決して無理はしないように注意しましょう。
持続することが大切で、早く歩くことが目的ではありません。

自分の都合のいい時間に出来るのがウォーキングの良いところでもありますね。

例えば早起きして早朝にウォーキングをされる方を見かけますが朝は血糖値が低いので立ちくらみの原因にもなります。

ダイエットの効果もあまり望めないのでこのようなことはあまりおすすめできません。




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