骨盤の開閉を知ろう!


骨盤の歪みが女性にとってとても大きな影響を及ぼすことだということはよく知られたことですよね。

では、その骨盤はいつも同じ状態なの?
歪みはどんなときに生じてくるのでしょうか?

骨というと、その硬いイメージから多くの人は動かないものと思っていますよね。

でも実は、骨盤は 1 日の間でも私たちの意識、動作に関係なく、上下左右に動いたり、開いたり閉じたり、私たちが何気ない生活を送っている間でも勝手に動いているのです。

exclamation骨盤が開いているとき
骨盤はリラックスしている時には自然と開き気味になっています。
睡眠中がもっとも骨盤が開いている状態で、自分の好きなことをしている時や、好きな音楽を聴いている時も開き気味になっています。

exclamation骨盤が閉じているとき
緊張している時や、集中している時などは、骨盤は閉じ気味になっています。
スポーツをしている時や頭を使って勉強したり働いている時、ストレスを感じている時は、骨盤が閉じ気味になっています。


なんとなく思いあたる節がありますよね。

骨盤が開閉するのはとても自然なことで、私たちが自然体で健康的な生活を送るためには欠かせないことですが、
その日常生活中に、何らかの原因(腹筋力の低下が多い)によって、
常に骨盤が開き気味になってくると・・・
「肥満・冷え性・ O 脚・生理痛(生理不順)」などに繋がったり
逆に常に閉じ気味の場合は「不眠・短気」などに繋がってしまうのです。

え?性格にまで影響するの?とびっくりですが、
骨盤がスムーズに開閉することは健康はもちろん、美しいプロポーションを保つため、また健やかな精神状態で毎日を送るためには欠かせないのです。


そして、後頭部にある後頭骨は骨盤の動きに連動します。
連動によって後頭骨が開いてしまうと、顔の両サイドにある側頭骨が外へ張り出して顔が大きくなります。
顔の骨がずれてしまうので歯のかみ合わせも悪くなります。
そのため更に骨がゆがむといった悪循環になりかねません。

小顔を目指したい方には体の構造の根本、要の骨盤を見直すことも
とても重要といえますね。

鏡で自分の顔をじっくり覗き込んでみると、頬骨の高さの違いやあごの「ゆがみ」を感じませんか?
顔のつくりがほぼ左右対称であれば、骨は正常な位置にあるということです。
全く左右対称に見えない場合は、顔の骨がゆがんでいるのです。
顔や首の筋肉をしなやかな状態に保つことが、小顔になるための一番の秘訣といえます。

腰は体の要と言いますが、まさに骨盤矯正がきれい術への最初の一歩になりますね。




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